彼ともっとわかり合える!相手の立場になって考えるコツ (1/2ページ)

恋を成就させたり、愛を長続きさせるには、相手の立場になって考えることが大切ですよね。相手の気持ちをかんがえて、より深いコミュニケーションが取れれば信頼関係も深まります。
相手の立場になるって、具体的にどういうことなのでしょうか。コミュニケーションのプロであるPRライターのわたしがご紹介します。
好きな人には、自分のことを知ってほしいと思いますよね。とくに長所はアピールしたくなるものです。たとえば、よく友人たちに「あなたのいいところって元気なところだよね」と言われるなら、それは間違いなくあなたの長所。
でも、好きな人も同じように感じるとは限りません。彼は“落ち着いた子が好み”かもしれません。気になる彼がいるなら、自分をアピールする前にまず彼の好みを探りましょう。とりつくろう必要はないけれど、彼にとってもあなたにとっても長所と思える部分がきっと見つかるはず。
彼が“落ち着いていて家庭的な女の子が好き”で、あなたが“元気で家庭的”だとしたら、「家庭的」をアピールする方が賢明です。
「かわいいね」と言われても、キレイ系を目指してメイクをした日は素直に喜べませんよね。「大人っぽいね」と言われても、いつまでも若くありたい人にとっては嫌味に聞こえてしまうかもしれません。
相手のなにげない言葉に、ひどい!と感じたときは、自分のとらえ方を疑ってみましょう。彼の言葉には悪気がないかもしれません。それどころか「ほめているつもりだったのに・・・」ということさえあります。
いちど相手の言動をとらえ直すことで、理解を深めるキッカケをつくることができるんです。
相手のポジションから世界を見てみるのも、より深いコミュニケーションを築くのに役立ちます。
たとえば、入社1年めの彼と大学生の彼女の場合。