どっちが良いの?本人認証のメソッド? (1/4ページ)
加速するオンライン化の波に揺らぐ「ユーザーアカウント」の作成。その都度、入力した登録情報画面から「本人確認のため」と、メールが送られたり、SMSが届いたり。電話がかかってきて確認用のコードを読み上げられると少し「ドキッ」としたりしませんか。本人確認の方法、一番良いのはどれなのでしょうか。
- お花屋さんへ行かなくても、花を贈れる。
- レンタルショップへ行かなくても、家で映画を観ることができる。
- 全国の同じ趣味の仲間と出会い集まり、熱く語らう。
かつて、実質的に移動しない限りできなかったことを、「オンライン」は魔法のように手の中のスマホやその他デバイスでできるようにしてくれています。
本人確認の必要性
便利になった分、重要になってくるのが、顔の見えない「提供者」と「利用者」をつなぐ信頼の鍵= 本人確認ですね。
新規アカウント登録をすると、氏名、住所、電話番号、メールアドレス…などを聞かれます。そして入力が完了すると…。
「ご本人確認のため、ご登録のアドレスへメールを送信しました。記載の認証コードを入力してください」
と要求されることが。送信されるのは、Eメールだったり、SMSだったり。でも、時々電話がかかってきて認証コードを読み上げてくれることも!
SMSや電話を使う理由は、本人確認書類を使った固定電話や携帯電話の契約を重要視しているからでしょうか。そういう観点から見ると、手軽さの裏側でメールアドレスでの認証が少し頼りなく感じられてしまいます。
直接携帯電話番号へ向けて届くメッセージ・SMSと電話 とでは、どちらが良いのでしょうか。
電話で知らせる利点
1. 伝える相手を選ばない
「通話」はスマホ/携帯/固定電話 を問わないので「携帯電話を持っていない人」にも「固定電話のない人」にも通知可能です。受ける人のデバイスの種類に制限がないのは助かりますね。