松本人志、岡村隆史も反対!宮迫博之「YouTube暴走」の裏に破産危機!! (4/4ページ)

日刊大衆

「先輩や同僚に苦言を呈される中、宮迫さんがYouTuberデビューに踏み切ったのは、破産危機が迫ってきているからだとささやかれています。それまでは目黒区の高級住宅街の家賃100万円以上のマンションに住んでいましたが、現在は郊外の一軒家に引っ越したようです」

 昨年12月5日の『FRIDAYデジタル』では、宮迫はそれまで年収4~5億円はあったとされるが、昨年は6月から収入がストップしているため、2019年の収入は1億円弱程度ではないかと報じている。

「昨年の年収が1億円だとすると、今年の所得税を5000万円ほど支払う必要があります。昨年まで高い所得があった分、無収入であっても所得税が重くのしかかる。宮迫さんの貯金はあと1〜2年ほどで底をつくとささやかれています。奥さんと大学に通う子どもがいるわけですから、松本人志さんや岡村隆史さんなど周囲からの反対を受け、後ろめたい思いを強く抱きながらも、背に腹はかえられないと、このタイミングでYouTuberとしてデビューしたようですよ」(前出のお笑いプロ関係者)

 ITメディアライターは言う。

「更新頻度などにもよりますが、YouTubeの場合、チャンネル登録者数×10円が、大体の月に入って来る額という考え方もある。だとすると、チャンネル登録者数50万人を突破した宮迫さんの月収は500万円ということになります。そうなるとお金の心配をする必要もなくなりますね」

 お笑いプロ関係者は続ける。

「宮迫さんのYouTuberデビューに対して、世間の多くの人から批判が出ていることからも分かるように、いくらさんまさんが手を回したところで宮迫さんがすぐに地上波に復帰することは現実的には不可能です。そのためさんまさんは、“宮迫が自分でやるって決めたことだから俺は何にも言わへんよ”というスタンスでいるのでしょう。さんまさんは8日の『ヤングタウン土曜日』で、“宮迫の復帰が早いという人、仕事をあげてくれ。仕事をいただけるなら批判してもいい”と語っていました。

 たださんまさんは、宮迫さんのYouTubeを見ていないそうで、見るつもりもないとか。やはり“YouTuberは敵”と話したのは本心でしょう。後見人のさんまさんとしても複雑な心境なのかもしれませんね」

 YouTuberとしての再スタートには成功したように見える宮迫だが、地上波テレビ復帰は見えていないどころか、遠ざかった感もある。今後は専業YouTuberとしての道を進むことになるのだろうか……。

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