「20代前半の男性が冷める、別れる」カノジョの口グセ (1/2ページ)

みなさん、こんにちは。コンサルタントの木村隆志です。
私のもとには毎日、恋愛に関するさまざまな問い合わせが入ってきます。ときどき一風変わったものがあるのですが、先日ある男性の相談内容に合わせて、座談会を開くことにしました。
その相談内容は、「彼女の口グセが嫌になって別れた。こんなことを言う僕はおかしいのでしょうか?」というものでした。そんな彼の希望もあって、同じように「恋人と別れて数か月」の20代前半男性3人に集まってもらったのです。
彼ら4人の男性が「この口グセが嫌だった」と感じたフレーズとはどんなものなのでしょうか。
「元カノは何を言っても、『でも』や『だって』ばかりで、自分のダメなところを認めなかった」「『だってこっちの方が良くない?』って、いつも自分の思い通りにしたいだけ」
最もシンプルでタチが悪い口グセがこれ。男性から見たら、自分の意見を聞いてもらないことにストレスを感じ、これが続くほど思考停止になっていきます。
うまく甘えて自分のペースに持ち込んでいるつもりかもしれませんが、男性の心は離れはじめているので注意しましょう。
「一番イラッときたのが『フツーこうでしょ』とか、『こっちが常識じゃない?』とか小バカにしているような言葉」「何でも自分の基準で考えられると、返事したくなくなる」
20代前半の男女ともに使いがちなフレーズですが、恋人から言われてダメージが大きいのは男性側。
「男のクセにそんなことも知らないの?」とプライドを傷つけられているような気になってしまうのです。
「『イヤじゃない』『嫌いじゃない』と言われると、テンションがすごく下がります」「せっかくこっちがデートやお店を提案しているのに、すごく感じ悪い」
つき合いはじめて間もないときに言ってしまいがちなのがこのフレーズです。