こんな男性は要注意!同棲すると苦労させられる男性の特徴6つ (2/2ページ)
朝晩掃除機とクイックルワイパーをかけて、留守中はルンバをかけておく・・・という程きれい好きの男性と生活すると、おちおち髪の毛も落とせないのでストレスが溜まってしまいます。
あなたが彼以上の潔癖症であれば良いですが、私が見てきた経験上、潔癖症同士の男女ってなぜか少なくてどちらかがズボラでイライラしているカップルが多い気がします。
自分を甘やかす癖がある人は同棲すると安心してしまって急にブクブク太ったり、おしゃれなどにも全く気を遣わなくなるので魅力が失せてしまいます。
もしあなたがそのタイプなら、普段からジムに行ったりランニングしたりしている自分に厳しいタイプの男性との同棲の方が向いていると言えますよ。
昼型の生活と夜型の生活など、完全に生活時間帯がずれていると、寝ている時に相手が帰って来て起こされたり、無理して生活時間を合わせようとして体を壊してしまったりすることもあります。
その場合、寝室を分けることができる物件に住むことで回避できるかもしれませんが、音に敏感ですぐに起きてしまう傾向がある人には向かないでしょう。
お互いに家があって半同棲状態で生活するのと、完全にそれぞれの家を退去して同棲するのは全然違います。
勢いで同棲するのではなく、きちんと生活費や家事の配分、掃除や洗濯の頻度など細かいところまで決めてから住むようにするとうまく行きやすいですよ。
(上岡史奈/ライター)
(ハウコレ編集部)