ゴメンナサイ!仲の良い男友達から告白されたときの「断りフレーズ」4選 (2/2ページ)

ハウコレ

入る隙がないじゃん?」(23歳/大学院生)

恋愛について考えていないといえば、もう相手はそれ以上、何も言えなくなってしまいます。「あなたのことを好きとか嫌いとか嫌いとか以前の問題です」ってことですし。

そう考えればこれはなかなか効き目のある一言かもしれません。しかし、中には「じゃあそれまで待つよ!」なんて言ってくれる一途な方もいます。効き目はありますが、吹っ切ってもらえないという大きなリスクを伴うことを忘れずに。

■4.「付き合う気はないです、ごめんなさい」

「いくら友達関係を続けたいと思っていても、やっぱりこっちとしてはきっぱり振って欲しい。そうじゃないと辛くなる。」(25歳/飲食店員)

これは本当に最終手段としての断るフレーズになります。このフレーズは友達関係を続けていくのには少し厳しいものがありますね。しかしきっぱり断らないと、相手はいつまでもズルズルとあなたを引きずる可能性が・・・。

それだけは避けたい!と思いますが、恋愛はそんな生ぬるいものではありません。相手との今後の関係をよく考えた上で、この言葉を言うか言わないかを判断しましょう。

■おわりに

振っといて友達関係を続けたいというのはムシが良すぎますし、今後の関係にも大きなリスクを伴います。

しかしあなたがそう思っている以上、どのようにして気まずい空気を払拭するかをあなた自身が考えなければなりません。それを覚悟している女性は、これを参考に断り方を考えてみてくださいね。

(矢沢ゆう/ライター)

(ハウコレ編集部)

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