「ハイ」って言ってよ!カレがデート中に断られると凹む「○○してあげよーか?」・4つ (1/2ページ)

こんにちは、ぽこひろです。根っからのジェントルマンではなくても、多くの男子はデートのとき、彼女に対していろいろと優しくしてあげようとしています。
それらの多くは、別に変な下心とかはない単純な好意ですから、「ありがとう」と受け取るべきです。それどころか、「別にいいよ」と断ってしまっては「なんだよせっかく。もうしてやんねー」とカレのご機嫌を損ねてしまわないともわかりません。人間、一度断られた親切は、再度同じ人に対してかけることが難しくなってしまいますしね。
そこで今回は、20代男子30人に「デートで断られると地味に凹む『○○してあげよーか?』」について聞いてみました。
「よくやるけど、よく断られるのが『荷物持つよ』ってのね。あれはなんで断られるのかわからん。筋トレしたいの? それとも重いの持つのが好きなドM? なんで素直にありがとうって言えないかねぇ・・・・・・」(大学生/23歳)
定番中の定番ですが、意外に断られることも多いのですね。とくにその女子が、やや自尊心が強めの場合には断られてしまう可能性も高まるのかも。
しかし、少し古臭い考えかもしれませんが、ぽこひろもやはり重い荷物を持つのは男子の役割と信じます。筋力がある方が持ったほうがラク。当然じゃないですか。
「駅の改札とかまで送ろうか? って聞いたのに、『いいよ大丈夫』って拒否られると、『もしかしてこの後ほかの男との予定が・・・・・・?』ってちょっと不安になる・・・・・・」(公務員/25歳)
なるほど。断られたこと自体に凹むだけではなく、こういうふうに余計な心配をしてしまう男子もいるんですね。「送るよ」と言い出すカレには「彼女がきちんと寄り道せずに帰路につくのを見届けたい」という思いがあるのかもしれません。
浮気なんて、一回帰るふりで改札を通って、またすぐに出ればいいですから、カレにお見送りをさせてあげましょう。