大学でモテる「渡り鳥系女子」の実態・4選 (2/2ページ)
謙虚とか控えめとか言われてモテるんだよね」(19歳/学生)
長い距離を移動する渡り鳥は、なるべく無駄なエネルギーを使わないようにして体力を温存します。
渡り鳥系女子も同様に、いつも7割くらいのテンションで全力を出しません。それが男子には「控えめ」とか「謙虚」という印象を与えるので、好感度が高くなるわけです。
「女子のなかで問題が起きそうになるとふらっといなくなって、自分は関係ありませんみたいな顔するヤツがいる。ムカつくけど、そいつだけ男子からの印象が悪くならないんだよね」(20歳/学生)
「立つ鳥あとを濁さず」といいますが、渡り鳥系女子の移り身はとても軽やかです。グループ内でトラブルが起きたり、自分への注目度が落ちて来たりすると、迷いもなく離脱して飛び立っていきます。
ふと「あれ、そういえば最近見ないな」と思ったら、また新しいグループに入り込んでいるなど、ひとつのところに肩入れしません。
面倒ごとに巻き込まれて自分の印象が悪くなることがないので、いつも「なんとなくいい子」という雰囲気のままいられるんです。
大学生になると「人数は多いのに決まったクラスがない」という状況から、ずっと決まったグループのなかだけで過ごす人がほとんど。
でもそれって、出会いのチャンスを逃しているということ。いろいろなところを飛び回る渡り鳥系女子は出会いが多い分、なんだかモテているように見えるんです。
まあ、モテるからといって、いい男と付き合えるとは限りませんけどね。
(ハウコレ編集部)