大学でモテる「渡り鳥系女子」の実態・4選 (1/2ページ)

大学生になると、時間やお金の使い方、遊ぶ場所など色々な生活スタイルが変わるもの。そしてなにより「どういう女子がモテるのか」といった「モテの基準」が変わります。
人数が多かったり、決まったクラスがなかったりするので、色々なところに顔を出すような「渡り鳥系女子」がモテるようになるんです。
そこで今回は、大学でモテる「渡り鳥系女子」の実態についてご紹介します。
「大学生になってから、イケてるグループに所属してる子よりも、いろんなグループに顔を出す子の方がモテるようになった気がする。」(20歳/学生)
大学では、クラスがなく人数が多い分、グループ単位での行動がほとんどになります。ほとんどの人はいつも同じようなメンツでかたまりますが、渡り鳥系女子は決まったグループを持ちません。
なぜか誰と話しても、共通の友達として必ず名前が挙がる――。それが渡り鳥系女子の最大の特徴です。「数打ちゃ当たる」とはよく言ったもので、周りよりも男子との出会いが多い分、モテる確率が上がるんですね。
「モテる子ってなんかいろんなところに出没してるんだよね。もしかしてずっと歩き回ってんじゃないかって思う」(21歳/学生)
渡り鳥系女子はひとつの場所にとどまることがありません。食堂にいたかと思えば外のベンチで談笑していたり、さっきまで教室にいたはずなのに、いつの間にか違う棟にいたり・・・・・・。学校中をまさに渡り鳥のように転々とするんです。
行く先々で知り合いに挨拶をして、その周りにいる人たちとまた知り合いになる。そうやって、出会いが増えていくと同時に社交的な子というプラスの印象も与えられるんです。
「同性からするとなんかノリ悪いっていうか、若干おとなしめの女子の方が男子ウケがいい。