2010年の味復刻版 vs 既存品『キリン 氷結 復刻版シチリア産レモン/復刻版グレープフルーツ』【飲み比べ】 (4/5ページ)
■Back to the 2010! 思った以上にガツンとくる
『キリン 氷結 ストロング 復刻版グレープフルーツ(期間限定)』
次に「氷結®︎」シリーズの中でもアルコール度数の高い「氷結®︎ STRONG」のグレープフルーツ。まずはパッケージを比べてみよう!
『キリン 氷結®️ストロング 復刻版グレープフルーツ(期間限定)』(1缶350ml・CVS店頭実勢価格 税込156円・2020年2月12日発売)は、黒がベースで何とも強そう! ストロングの名をまさに体で表している。こうなると「氷結®︎」特有のボコボコした表面の加工も、強さの象徴に見えてくる。
対する既存品のパッケージは、青と水色がベースで氷水のような印象だ。大きくグレープフルーツがあしらわれていて、フレッシュな印象。
復刻版の缶を開けると、強めのアルコールの香りに混ざって、ややグレープフルーツの香りもする。グラスに注ぐと、粗めの炭酸が弾けた。色は透明でクリア。爽やかそうだが、アルコールは8%と高め。