映像制作を手掛ける想い!株式会社レオナルズの代表・木村芳生氏の“映像”で“感動”を創る理念や理想が注目されている。 (3/5ページ)

バリュープレス




[動画: https://www.youtube.com/watch?v=yVSNEf4UFcc ]


映像に向かったクリエイティビティ

―オリックスのスタジアムDJを務めたあとは、Jリーグ、ガンバ大阪の場内DJなどを経て、いよいよ映像の世界へとシフトされてゆくわけですね。

木村:音楽を専らとしていながらも、やはり映像にも興味がありました。音と映像が上手くリンクしあえば、より良い効果を生むことは明白で、昨今の映像技術の進歩は、どうやって作られているのだろうか?という興味本位からのスタートでした。

―どのようにして、映像技術のノウハウを学んだのでしょう?

木村:技術的な部分で言うと独学で、24時間中、16時間は勉強する毎日が数年続きました。

―それは大変な勉強ですね。テクニカルな部分も必要ですが、クリエイティビティやセンスが重要になると思うのですが?

木村:センスは知識です。センスは天賦のものという考えは間違いで、センスは観察や学習、分析から生まれるもの。つまりは知識の上に成り立つものだと考えます。

普段の生活でも、我々は常に様々な映像に触れている。それを、ただ単に見過ごすのではなく、その映像がどのような意図で、手法で作られたのかを観察や分析する。まぁ、それを仕事としてではなく、遊び心ってやつも、実は重要なんですね。
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