腰低ッ! 内村光良、「坂道グループとの合同リハ」挨拶内容に絶賛の声続々 (2/2ページ)
「本番のパフォーマンスでは最後に決め顔で笑いを取っていた内村ですが、パフォーマンスが終わると前後左右を見渡して、自身を囲むようにステージに立つ坂道グループのメンバーたちに向けて拍手を送り、メンバーたちを称える紳士な対応を見せていましたね」(アイドル誌ライター)
内村といえば、17年の紅白歌合戦では欅坂46のダンスが激しいナンバー「不協和音」を欅坂とともにコラボ披露するも、センター・平手友梨奈や鈴本美愉ら数名のメンバーが曲終わりに倒れてしまうアクシデントが発生したのは記憶に新しいところ。
「そこでも内村はパフォーマンス途中に平手に『大丈夫?』と声をかけて気遣っていましたが、実は平手ら数名のメンバーは欅坂単独での『不協和音』のパフォーマンスを終えた時点で体力を消耗してしまい、内村とのコラボする2回目の『不協和音』はすでに踊ることができないギリギリの状態だったことが後にわかっています。そこはそんな状態でもステージに立った平手らのプロ根性を褒めたいところですが、優しい内村ですから、自分とのコラボさえなければあのような事態は起こらなかったと思い込み、自分を責めてしまったはず。そんな罪悪感もあって、今回のコラボも坂道3グループが一同に会する貴重なステージということを重々理解したうえで、失礼がないように、いつも以上に注意を払って臨んだことでしょう」(前出・アイドル誌ライター)
これだけグループのことを気遣ってくれるのであれば、ファンとしても決して悪い気はしないだろう。
(石田安竹)