腰低ッ! 内村光良、「坂道グループとの合同リハ」挨拶内容に絶賛の声続々 (1/2ページ)
昨年大みそかに放送された「第70回NHK紅白歌合戦」で、3年連続総合司会を務めた内村光良。進行業務以外にもコントをこなしたりと大忙しだったわけだが、乃木坂46の楽曲「シンクロニシティ」の、乃木坂、欅坂46、日向坂46の「坂道シリーズ」合同パフォーマンスにもパフォーマーとして加わり、話題となった。
2月8日に放送された音楽バラエティ番組「坂道テレビ~乃木と欅と日向~Vol.2」(NHK BSプレミアム)では、そんな内村も参加した坂道合同パフォーマンスのリハーサルを捉えた密着映像を放送。
約80人の坂道グループメンバーが大集結した合同リハーサルでは、まず、乃木坂のキャプテンである秋元真夏が「せっかくこの3グループで出られる機会を大事にしたいなって思っているので、協力して頑張りましょう」と、挨拶。
秋元に続いて、内村にも挨拶する時間が設けられていたが、内村は「今回一緒に踊るという依頼が来た時ビックリしまして」とコラボ依頼をもらった時の率直な感想を明かし、申し訳なさそうに「足を引っ張らないように『シンクロニシティ』という素晴らしい曲を汚さないように、こんな中にオッサンが1人いるという感じで申し訳ないですけど…一生懸命踊りたいと思いますのでどうかよろしくお願いします」と、これでもかというぐらいに謙虚な挨拶をしていた。
このやたらと腰が低い内村の挨拶に坂道グループファンからは「ウッチャン、大ベテランなのに…どんだけいい人だよ」「あくまでオファーを引き受けただけ側なのに、自分をここまで下げて挨拶できるの凄いわ」「内村さんがずっとテレビに出続けられるのも納得だわ」などといった声が上がり、内村に好印象を持ったという人が多いようだ。