ただ食べるのはもったいない!男性と急接近する食事テク・5選 (1/2ページ)

食事デート中にただお喋りするよりも、食事を通してスキンシップを図ることでさらに男性を意識させることができます。今回は男性とより距離を近づけるための方法を紹介いたしましょう。
「イタリアンを食べに行ったとき、違うパスタを選んだんです。何気なく彼女が『ちょっとちょうだい?』って言ったとき、なんかすげーかわいかったんですよ!」(20代/IT)
男心をくすぐるカギは『か弱さ』にあるようです。「ちょっとだけ」と言うのが一つのポイント。少しだけ欲しがるところに遠慮がちな雰囲気が出るので、適度に女の子っぽさを出せるようです。
また、「ちょうだい?」と疑問形で言うことで男性の『頼られている気持ち』に火をつけるのでさらにポイントアップ!
「おたがい甘いものが好きだったので、パフェのおいしいお店に行ったんです。女の子のパフェを見つめてたら『食べる?』ってすすめてきてくれて。その流れ期待してたのでうれしかったです(笑)」(10代/大学生)
自分から相手に勧めることで、気遣いのできるイメージがプラスできるようですよ。このとき、使っているスプーンやフォークに料理をのせて渡せば威力大。
男性は「え・・・そのスプーン使っていいの?」と、間接キスを勧められる形になります。ストロー付きのドリンクでも同様のことが狙えそうです。
「昼飯を一緒に食べたとき、僕の好きな定食を同僚女性が頼んだから『オレそれ好きなんだよ』ってふと言ったんです。そしたらその子が箸でから揚げをつまんで、僕の方に差し出してくれて。ちょっと大きかったけど無理やりほおばりました」(20代/編集)
2よりも積極的なスタイルです。食べ物を食べさせてあげれば、まず間接キスが無理やり成立します。
さらに、「食べさせる」というのはかなりの母性を男性に感じさせるため、甘えるのが好きな男性にとってはかなりの威力を発揮します。