長続きカップル直伝!倦怠期の脱し方・5選 (2/2ページ)
すると、段々彼に笑顔が戻ってきて、2ヶ月後には彼から誘ってくれるようになったよ!」(21歳・24歳/学生・社会人カップル)
相手に冷められていることが分かると焦って追いかけたくなってしまいますが、それはNG。追えば追うほど、うざがられて嫌われてしまいます。ここでは“押してダメなら引いてみる”が正解。
受け身に回って、相手のペースの中に入りこめば、うざがられなくなるばかりでなく、男子の狩猟本能を掻き立てることができます。追う立場から追われる立場になりましょう!
「倦怠期の時に距離を置いてるカップルって私の周りは全員別れてるんだよね。だから私達は会う頻度を減らしながらも連絡はまめにしたりと、距離を置き過ぎないように気を付けたよ。相手のことを気にかけて居られる距離だったから、他の人を求めることもなく、ゆっくり関係を修復していくことができた。」(21歳/学生カップル)
恋愛とは距離に弱いもの。離れ過ぎてしまうとそのまま関係が消滅してしまう危険があります。
ギクシャクしてしまう時には冷静になるために距離を置くことも必要ですが、少なくとも相手を気にかけられる位の連絡は取った方がいいでしょう。
「倦怠期でいくら相手にイラッときてもキツイ言葉は避けるべきだと思う。相手を深く傷つけてしまうと、いい関係に戻れなくなっちゃうよ!」(27歳/社会人カップル)
一度口から出した言葉は戻せません。出まかせで言ってしまったことも、相手の心に深く残ってしまうと本当に冷められてしまう可能性があります。
ケンカ中でも、よく考えてから発言するよう、気を付けましょうね。
いかがでしたでしょうか。元々はラブラブだった2人。時に上手くいかなくても、ちょっとした配慮で愛は復活できるはず。是非、諦めずに試行錯誤してみてください。
倦怠期を脱却すれば、今まで以上に愛を深めることができますよ!
(城山ちょこ/ハウコレ)