郵便局で切手の販売がキャッシュレス化されました。ので、『キャッシュレス生活、1年やってみた 結局、どうするのが一番いいんですか?』(祥伝社刊)を補完します (2/7ページ)
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM1NDAyMiMyMzU5MTcjNTQwMjJfUElueERSb2FKQS5qcGc.jpg ]
ゆうパックのスマホ割とは、専用のスマホアプリを使って、事前に登録したクレジットカードでゆうパックの料金を支払い、発送伝票を郵便局に設置された専用ラベルプリンターで印刷して発送するという方法でした。郵便局に設置された専用ラベルプリンターが必須のサービスです。ですので、荷物を必ず郵便局に持っていかねばなりません。このサービスは、2018年9月25日から開始されています。
書籍中では、出張の際の荷物の送付を便利にキャッシュレスで行うためのノウハウとして書いていますので、郵便局に持ち込みするという技は現実的ではありませんでした。そういう意味では、ゆうぱっくを集荷に来る配達員の方に支払えるのは、切手か現金だけです。そこでコンビニで切手を買う技(nanacoを使う、ファミマTカードJCBを使う)だけは書籍中で紹介しました。
今回、郵便局が全国65局と少数ではありますが、キャッシュレス対応しました。切手も印紙もゆうぱっくもすべてキャッシュレスで買うことができます。都内では、東京中央郵便局、新宿郵便局、大手町郵便局などからスタートです。各都道府県の中央郵便局1局くらいではキャッシュレス対応がされます。さらに、オリンピックまでにはもっと広げるという発表がされており、2020年 5 月には約 8,500局になる予定です。
今回の『キャッシュレス生活、1年やってみた 結局、どうするのが一番いいんですか?』のアップデートでは、この郵便局のキャッシュレス化です。
『キャッシュレス生活、1年やってみた 結局、どうするのが一番いいんですか?』著者の美崎栄一郎です。最速レポートです。