郵便局で切手の販売がキャッシュレス化されました。ので、『キャッシュレス生活、1年やってみた 結局、どうするのが一番いいんですか?』(祥伝社刊)を補完します (3/7ページ)
まずは、2020年2月3日の朝10時に東京駅前の郵便局の本丸、kitteにある東京中央郵便局に行ってきました。
取材陣が詰めかけていました。テレビに映ることが目的ではありませんので、この窓口では並ばずに、他の空いている窓口に行ってみました。
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一部の郵便局しか買うことのできない販売終了している30円切手を20枚、PayPayで購入します。この切手は在庫がなくなり次第、買えなくなります。ちなみに、このあと訪問した新宿郵便局では在庫がありませんでした。
その後、場所を移動して、新宿郵便局で1円切手をSuicaで20枚分、購入しました。記念切手も購入できるのですが、キャッシュレスだと1円単位で購入もでき、お釣りも出ませんから、切手の購入は電子マネーの残額処理にも向いているのです。
新宿郵便局では、Suicaを使ったのは私的なリベンジでした。著書p32でネット情報に踊らされてSuica支払いできるという情報があった新宿郵便局で年賀葉書を買おうとしたら、Suicaは使えないように廃止されていました(2019年1月時点)ですが、今回、電子マネーにも対応したということで、Suicaでリベンジしたのです。