こんなにくっきり形が見えるの? カメラのレンズに降り注いだ「雪の結晶」が幻想的 (1/2ページ)

Jタウンネット

雪の結晶がカメラに...(画像はKenKen@KenKenPhoto
雪の結晶がカメラに...(画像はKenKen@KenKenPhoto

「カメラに落ちてきた雪の結晶がめっちゃキレイでした」

こんな一文とともにツイッターに投稿された写真が話題になっている。屋外で撮影していたところ、降ってきた雪の結晶がきれいに見えたということらしい。

その写真がこちらだ。


雪の結晶がカメラに...(画像はKenKen@KenKenPhotoさん提供)

黒いカメラにくっきりと残る、絵にかいたような白い雪の結晶。あまりの美しさに、本来ならば撮る側であるはずのカメラが撮られる側に回っている。投稿主によれば雪はなかなか溶けなかったといい、現場は相当寒かったことが伺える。

投稿したのはツイッターユーザーのKenKen(@KenKenPhoto)さん。2020年2月6日のこの投稿は大きな反響を呼び、

「スゴい 合成かと思った!!」
「うわぁ~キレイ 自然の素晴らしさに感動しますね」
「雪の結晶って本当に雪の結晶なんだ...綺麗...」

といった声が寄せられている。

「カメラがキンキンに冷えてました」 iPhoneで撮影(画像はKenKen@KenKenPhotoさん提供)
iPhoneで撮影(画像はKenKen@KenKenPhotoさん提供)

Jタウンネットは2月9日、投稿者のKenKenさんを取材した。

KenKenさんによれば、撮影場所は島根県奥出雲町にある「道の駅 奥出雲おろちループ」付近。雪の結晶は6日の17時ごろに撮影したという。

この日、KenKenさんはJR木次線と雪の風景を撮影しに来ていた。撮影を終えたとき、カメラやレンズの上に大きな雪の結晶がついているのに気づき、iPhoneで撮影した。当時の気温は、車の表示でマイナス3度くらいだったという。

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