待つ?諦める?「はっきり言わない彼」との恋の進め方 (2/2ページ)
メールやラインだと手軽なので、どうしてもたくさん言葉を送ってしまいたくなると思いますが、そこで相手からの返信の無さに一喜一憂するのは、自分の心が疲れるだけ。
そこはぐっとこらえて、せいぜい1週間に一度程度、近況を短いメールで報告するくらいにおさえてみましょう。さらに、もともと同じ職場で彼の取り組む業務内容をよく把握できるあなたの立場を活かすのも手です。
彼の仕事を上手に励ます内容のメールが送ることができれば、よりベターです。■3.信じることをあきらめない
彼を信じて、待つことを選択したあなた。そのせっかくの意思を、不安で揺らがせてしまうのはとてももったいないことです。
あなたがそのような不安や猜疑心を持っていると、メールなどの連絡の口調や内容にも自然と現れてしまうもの。「フラれるんじゃないか」と不安ばかり抱えていると、その気持ちは相手にも伝わってしまうもの。
彼がちゃんと「こっちに帰ってきたら」と言ってくれているのであれば、毅然とした態度を保ち自分の直感を信じて待ちましょう。
4ヶ月という決して短くない自分磨き期間を充実させればさせるほど、彼と再会できたときはきっとその喜びもひとしおでしょう。
でも、たとえ途中でダメになってしまっても、それは決して無駄なこと、悲しいことではありません。4ヶ月という時間が、あなたを以前よりもっと素敵な存在に育てあげているからです。この恋は、あなたの人生の中の大切な恋のひとつ。
大切な恋によって成長したあなたなら、彼の優しさや考え方、誠意など、良い面だけを心の糧にして次へと進むことができるはずです。
失った恋のせいでネガティブな方向へと行くのではなく、よりパワーアップできたトレーニング期間として今後に活かしてみましょう。
距離や時間に負けず、今できること、今目の前にあるチャレンジすべき事などをしっかりこなしながら、より素敵なあなたを目指してください。恋する女子のパワーは、本来、不安なんか吹き飛ばすくらいしなやかで強いのですから。
(松本ゆずか/ハウコレ)