木村拓哉“次のライブ匂わせ”で懸念続々!「SMAP5人の歌なのに…」 (2/3ページ)
解散後、SMAPの曲を木村が初めて歌ったことにネットには「どうして木村くんだけ歌うの?」「『新しい地図』の3人は歌えないのに」と、疑問をいだいているファンもいると、2月13日発売の『女性セブン』(小学館)では伝えている。
記事よると、そうした声が出ることは木村も分かっていたはずで、それでもSMAPの曲を歌う決意は固かったという。
「木村は、これまで支えてくれたファンにメッセージを直接伝えたいという思いもあり、SMAPの楽曲も歌ったといいます。また今回、3日間すべてで『夜空ノムコウ』を歌ったのですが、同曲の歌詞が“思い通りにいかないこともあるけど、それでも前に進んでいこう”という内容で、この曲でこれまでの感謝と今後の活躍の約束をしたかったからだと『女性セブン』は報じています」(前出の女性誌記者)
■SMAPの名曲を木村1人で……
木村の初のソロコンサートということで、チケットの倍率はなんと540倍という超プラチナチケット。行きたくても行けないファンも多数いたという。
「大阪公演も残していますが、木村は2月11日の東京公演最終日で、“ライブはまたやる”、“騒げる場所また用意する”といった、新たなコンサートを“匂わす”発言をしていたといいますから、大阪公演以降もコンサートは開催されるのではないでしょうか。ただ、そうなると他のSMAPの楽曲を歌う機会も増えてくる可能性もあります。
『世界に一つだけの花』は東京五輪の演出サイドからも使わせてほしいという要請もあったそうですから、ソロライブで歌うという考えはなかったと思われます。