男性が彼女に伝える「好き」と、伝えず心の中に閉まっておく「好き」の違い (2/6ページ)

ハウコレ



でも、果たしてそれだけで満足していていいのでしょうか?

たとえば、昔付き合った人のどこが一番好きだったかを思い出したりしてみると、「なんだかんだすごく優しかったところ」とか「いつも一途でいてくれたところ」とか、そういう「分かりやすいもの」でも「目に見えるもの」でもないような部分を思い浮かべたりしがちです。

そして決まって、そういう部分に関しては、付き合っているときですら、「好きだよ」と言葉で伝えたことはなかったんじゃないでしょうか。

そう。私たちって意外にも、「あえて『好き』とは公言しないもの」が一番好きだったりするんですよ。

実はBLが好きとか、あんまり有名じゃない芸人やYouTuberが好きとか、インディーズのアーティストが好きとか、「分かりやすいもの」よりも、むしろそういった「自分だけがひそかにツボってるもの」に対して、一番強い「好き」を感じるものだと思うんです。

もちろん、外見的なかわいさみたいなものに対して「好きだよ」と言ってもらえることも大事だけど、彼氏からの愛情を一発屋芸人の一時的なブームみたいに終わらせないためにも、「この子のここ、実は超ツボなんだよなぁ・・・・・・。わざわざ『それ好き』って言うような部分じゃないんだけど」と思われるような、彼氏を自分のコアなファンにできるような彼女になっていくことがとても重要だと思うんです。

そのためには、「分かりやすいもの」でも「目に見えるもの」でもないけれど、彼氏の心にひそかに、でも確実に深く刺さるような要素を備えていく必要がありますので、みなさんにぜひご参考にしてほしい「言葉には出さない『好き』」の例をいくつかご紹介していこうと思います。■「好き」って言われるだけじゃなくて、「好き」って思われる彼女にもなろう

さて、「好き」って言われるだけじゃなくて、「好き」って思われる彼女にもなっていくために私たちが日常的に実践すべきこととはいったいなんでしょうか。

明確な答えがあるわけではありませんし、ここで紹介するものが「全て」というわけではありませんが、男性目線でとくに響きやすいと思われるものをご紹介してみます。

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