男性が彼女に伝える「好き」と、伝えず心の中に閉まっておく「好き」の違い (4/6ページ)

ハウコレ

かわいいだけの人なら、言ってしまえば他にもたくさんいるので・・・・・・」(教員/29歳)

この前、知人女性の結婚式に出たのですが、そのときの二次会で行われた定番のクイズ大会で、新郎の男性が「新婦の一番好きなところはどこでしょう?」というノロケクイズを出していました。

そしてなんと、正解は「仕事を尊重してくれるところ」だったんですよね。曰く「どれだけ仕事が遅くなっても、文句を言わずにむしろ応援してくれて、体調を心配してくれるところが大好き」とのこと。

これは、目立つ/目立たない以前の問題として、そもそも恋愛とは直接関係がないことなので、あんまり「好きだよ」とは言ってもらいにくい部分ではあると思うんです。

しかし、彼氏の仕事を尊重するというのは、そのまま彼氏の生き様を尊重するということにもなるわけだから、彼氏から高く評価してもらえることは当然といえば当然のことなのですよね。

必ずしも特定の男性にこだわりがあるというわけではなく、「デートをしまくって、とにかく楽しい恋がしたいの!」と思っている人もいるはいると思いますが、そうではない限り、この姿勢を持ってあげることは大事なことだと思います。

■「安定感」がある「付き合っていて、安定感がある人とない人っているよね。安定感がない人は、さみしくてすぐに泣いたり、怒ったり、さみしいからって友達と朝帰りをして憂さ晴らしをしてみたりする人。感情の起伏が激しいのはそれはそれで見ていて面白いし、かわいいなぁとは思うけど、疲れてしまうので、結局安定感がある人が一番落ち着くというか、『実家』みたいな『やっぱり最後に戻ってくるところはココだな』感がある」(通信/26歳)

学生から大人になるにつれて、「安定感」という要素はますます重要になっていきます。学生の頃は、時間的な余裕もあるし、体力もあるので、安定感がなくて感情の起伏が激しい相手とでも、なんとか付き合っていくこともできます。

頻繁にけんかをしたり、夜遅くまで電話に付き合ったりして寝不足になったり、凹んだりしても、授業中に寝たり、というか学校をサボったりしてうまく帳尻合わせをすることができました。

しかし仕事を持つ社会人となると、そういったことは難しくなる。

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