長続きカップルは絶対してません!恋愛関係でも守りたい最低限のマナー・4つ (1/2ページ)

せっかく付き合った相手とは、なるべく長く一緒にいたいと思うのが当然だけど、そのために必要なのは、誰よりも強い愛情とかじゃなくて、もしかしたら「人間としての最低限のマナー」かもしれません。
だって、「カップル」っていってもひとつの人間関係の形なんだから、いくら愛はあっても人としてきちんとした振る舞いができないと、「この人とは一緒にいられない」と感じてしまうかもしれませんから。
そこで今回は、今カレと2年以上交際している20代女子20人に「カップル間で絶対に守ると決めている最低限のマナー」について聞いてみました。
「私たちのルール。家賃とかの生活費は、完璧に細かく折半。あと、絶対にお金の貸し借りはしないこと。
これは、私が元カレと別れる原因になったから。お金を貸したり借りたり、どっちかが多く出してたりすると必ず上下関係が生まれて心のなかに『お前金出してないじゃん』って気持ちが出てきちゃうからだめ」(商社/24才)
これは、長く続いているカップルは結構みんな言いますよね。たしかに、しょせんは他人なので、なんにでも恋愛感情を挟んでなあなあにしてしまうと関係はダメになってしまうのかも。
「どれだけ長く付き合っても、一緒に出かけるときにはちゃんと2人ともオシャレしようって決めてる。そうしないと、ただの友達になっちゃう気がするから」(公務員/26才)
こういうふうに「相手にいつまでもかわいい(かっこいい)と思われたい」っていう気持ちを持ち続けることって大事ですよね。
もう付き合い長いしって言って適当にしちゃうのは、相手に対する配慮に欠けますね。
「私は、一度でもどちらかが相手に対して『ブス』とか『デブ』とか、そのときのケンカとは関係がない誹謗中傷をした時点で、かならずいつか別れると思ってる。