戦場で生まれた絆!奥州征伐で抜け駆けした鎌倉武士の縁談エピソード【中】 (1/4ページ)

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戦場で生まれた絆!奥州征伐で抜け駆けした鎌倉武士の縁談エピソード【中】

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戦場で生まれた絆!奥州征伐で抜け駆けした鎌倉武士の縁談エピソード【上】

時は平安末期の文治五1189年8月9日、源頼朝(よりとも)公が奥州の藤原泰衡(ふじわらの やすひら。奥州藤原氏)を征伐する決戦前夜。

「いつもエリートの畠山(次郎重忠)殿ばかり、活躍してずるい!」とばかり抜け駆けした三浦平六義村(みうらの へいろくよしむら)ら七人の中に、甲斐国の御家人・工藤小次郎行光(くどうの こじろうゆきみつ)と、信濃国の御家人・藤澤次郎清近(ふじさわの じろうきよちか)が加わっていました。

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