「わたしなんて・・・」なブスが恋愛を楽しむために、心得るべき4つのこと (1/2ページ)

「恋愛市場において、可愛い女子は価値が高く、ブスは価値が低い」といえるでしょう。
「人間、大事なのは顔じゃない!」と声高に叫ぶ人もいるでしょうが、めちゃめちゃ性格のいい美人とめちゃめちゃ性格のいいブス、はたまた、めちゃめちゃ性格の悪い美人と性格の悪いブス。
どちらがモテるかと聞かれれば、皆が前者を選ぶのが現実です。
そんなわけで、自信を失い、彼氏が欲しいと思いつつも恋愛から遠のいてしまった「悲しみのブス」もいることでしょう。諦めることはありません。
今回は、「正直可愛くはないけど恋愛は楽しい!」と豪語する女子への取材を元に、ブスが心得るべき恋愛の仕方を4つ、お伝えします。
「誰も声かけてくれないから、自分から行くしかない。積極的に頑張ってみると、意外とデートぐらいはできるし、そこから発展する場合もある!」(21歳/大学生)
自信の無さゆえに、自分から声をかけたりデートに誘うなんて出来ない・・・と縮こまる人も多いでしょうが、黙って立っているだけで誰かがデートに誘ってくれるような魅力が自分にはないと思うのなら、自分から挑んでいくほうがまだ効率的で、可能性があります。
「最初の一歩は自分から」頑張ってみると、意外と手応えがあったりするものです。失敗したら失敗したでほかを当たればよいのです。
まだ深い仲ではないので、失敗したってそんなにへこたれる必要はありません。
「待ち姿勢の草食男子に声をかけたほうが、なんか流れでうまく行きやすい傾向にある気がする。押しに弱いからかな」(24歳/看護師)
そもそも、肉食男子は自らが恋愛市場価値の高い女子との出会いを探すこと、そんな女子にアタックすることに忙しいので、興味のない女子に構う時間はあまりないのです。