将来性ナシ!?「意識高い系」だけどたいしたことない男の特徴・4選 (1/2ページ)

ひとことに「意識高い系」と言うと小バカにしてる感が否めませんが、早くから将来ビジョンを明確に持って、考えたことを実践している人のほうが、目標達成する可能性は高いでしょう。
つまり、意識高い系と言うのは、うまくいけば今後地位と名誉と富を手に入れるかもしれない、「未来の成功者候補」。
女子としては早めに手に入れておきたいわけですが、「意識高い系」であっても、単に「なんかデカイこと言ってるだけ」の口だけ男の場合も多々あります。
そんな男をうっかり掴んでしまっては「うわダッサ・・・マジ痛々しい・・・」と一緒にいるのが苦痛にすら感じるかも。
今回は、そんな男性を事前に察知するため、「意識は高いけど大したことない男性」の特徴をご紹介します。
「大学時代の男友達で『人脈を広げて起業したい』って言ってる人がいるんだけど、いっつもスーツがなんか汚いんだよね。
あんな人、ビジネスパートナーとして誰からも信用されないでしょ」(24歳/商社)
意識高い系が好む言葉のひとつに「人脈」がありますが、確かにどんな仕事をするにしても人脈はあればあるだけ可能性にも保険にもなるでしょう。
しかし、「お友達」ではなく「ビジネスとしての人脈」においては「この人は信用できる、きちんとした人か」ということは大きな判断基準になります。
いつもシワが寄っている、襟元にフケがかかっている、一見オシャレっぽいデザインでも明らかに安っぽいなんてのは信頼性ゼロ。将来性もなしです。
「自分にはどういう展望があって~みたいな話を語るのが大好きな友人。
みんな飽き飽きしちゃってるし、当然彼の言うことに賛同しない。はいはい、勝手にやってなよって感じ」(22歳/大学院生)
自分の信念を曲げずにやりぬくことも大事でしょうが、周りからうまく吸収することも重要。