神楽坂恵「昼ドラ爆胸不貞」VS広瀬すず「封印CM」!/妖艶「放送事故」大全(1) (2/2ページ)

アサ芸プラス

 続いてはCM篇──。記憶に新しいのは、当時16歳の広瀬すず(21)が博多弁でCMに出演した「一平ちゃん夜店の焼そば」(15年、明星食品)だ。男子のからしマヨネーズを奪い「マヨビームかけさせて」とひと言。しぼり終わるとカメラ目線で「全部、出たと?」と問いかける。

 明らかに性的サブリミナルであるとして、セリフはすぐに「好きな人、おると?」に差し替わった。

 逆に、まぎれもなく確信犯であったのが「立派なきのこ」(13年、ホクト)だ。スーパーできのこを物色する鈴木砂羽(47)に寄り添う謎の男・要潤。まるで出張ホストと有閑マダムのような妖艶なやり取りに苦情が殺到し、わずか1週間で放送打ち切りに。ただし、インパクトは十分に残せたようだ。

 こちら本物の既婚女性となった壇蜜(39)は、地元である「宮城県観光PR」(17年)のCMでケチがついた。竜宮城をモチーフに、亀の頭をなで、「上、乗ってもいいですか?」と意味深につぶやく壇蜜。ところが、女性の仙台市長が定例会見でバッサリ。

「女性が見て素直に受け止められないという印象」

 動画は無難なものに差し替えられてしまった。

 同じく結婚を発表したばかりの柳いろは(29)は、「頂〈いただき〉」(17年)のCMが炎上する騒ぎに。ビールを飲んで「コックゥ~ん、しちゃった」などのセリフが下品とされ、あっという間にオンエア中止。いかにもネット時代を象徴するお蔵入り事件だった。

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