新型肺炎の影響でイエナカ消費が高騰か!?12万円の超高級パズルが20-30代女子に大好評! (1/3ページ)
新型肺炎拡大の影響でテレワークの推進やイベントの中止の動きが広まり、在宅の時間が増え、イエナカ消費を充実する動きが広がりを見せている。宇宙の破片は大人向けの惑星パズル。ALLセットが12万円する高級パズルだが、2ヶ月で650万円以上の販売をし、購入者の75%以上が20-30代の女子だったというから驚きだ。新型肺炎拡大で外出ができない時間を、より充実させて楽しもうとする若い女性の動きが見て取れる。
輸入雑貨の卸・販売を行っているRelajante(東京都江東区、代表:平林直樹)は、日本初上陸の惑星パズル宇宙の破片を販売開始し、2カ月で654万円の販売を達成しました。
公式サイト:https://pieces-galaxy.jp/
Makuakeサイト(終了):https://www.makuake.com/project/pieces-galaxy/
【GDP個人消費は減少も、イエナカ消費は続伸か?】
2019年10~12月期の国内総生産(GDP)速報値が17日発表され年率6.3%減、個人消費は実質2.9%減と5四半期ぶりのマイナスとなった。もともと2020年はオリンピックなどにより人混みが嫌厭され、イエナカ消費の拡大が予想されていた。
この動きに新型肺炎の拡大が拍車をかけるのではないかと予想されている。