B-1グランプリゴールドグランプリ受賞の甲府鳥もつ煮でみなさまの縁をとりもつ隊と共同開発。 「甲府鳥もつ煮」と「甲府鳥もつ煮カレー」がレトルト新商品で同時発売。 (4/6ページ)

バリュープレス



湯煎の場合は沸騰したお湯で5分程度温め、電子レンジの場合は耐熱容器等に移し替え、ラップをかけて2分程度(500W)温めれば出来上がりです。


両商品とも、山梨県内の高速道路のサービスエリアやパーキングエリアはじめ、道の駅、土産品店、スーパーマーケット、量販店などで販売予定。


今回の商品は冷凍ではなく常温で保存できる商品ということを、商品開発を行う中で絶対条件として行ってきました。保存・保管に手間がかからず、気軽に持ち運べて手軽に食べられる点でも、一人でも多くの方のニーズに応えられるという考えです。


なお、とりもつ隊は2008年6月、「鳥もつ煮で甲府を元気に!」を合言葉に、甲府市職員有志によるボランティアとして結成されました。甲府鳥もつ煮の普及活動を通じて甲府をPRし、恋人・家族・仲間、すべての人々の縁を“とりもつ”ことが活動の趣旨です。イベント時にはゆるキャラ「とりもっちゃん」「えん丸くん」が登場します。


■戦後間もない時期に誕生した、甲府鳥もつ煮


甲府鳥もつ煮の誕生は1950(昭和25)年頃です。

「鳥のもつが捨てられて、もったいない」という声から甲府市内の蕎麦屋で考案されました。

その後、徐々に広がっていき、今では、ほうとう、煮貝と並ぶ甲府の食文化として根づいています。


2010年の「B-1グランプリin厚木」で最高賞のゴールドグランプリを獲得。

さらに2011年の「関東B-1グランプリin行田」、2013年の「関東・甲信越B-1グランプリin勝浦」でも同賞を受賞しました。


今回、富士山プロダクトより甲府名物を使ったカレーの開発をとりもつ隊に持ちかけたところ、ベースとなる甲府鳥もつ煮のレトルトがいずれもすでに終売しており現状存在しないことから、カレーと同時に開発することが決定。

その結果、今回の同時開発売へと至りました。


とりもつ隊は、県内外の様々なイベントに出展しており、全国各地のイベントにて、「甲府鳥もつ煮」と「甲府鳥もつ煮カレー」をPRしていく予定です。
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