東出ゲス不倫で計画白紙!『ケイジとケンジ』は第2の『相棒』だった!! (2/3ページ)

日刊大衆

それだけでなく、テレ朝は『ケイジとケンジ』を『相棒』のようにシリーズ化するため、局を挙げてプロジェクトを推進する予定だったんです」(制作会社関係者)

 水谷豊(67)が主演を務めるドラマ『相棒』シリーズは、2000年にスタートし、今年で20周年目を迎え、現在はシーズン18が放送中だ。

「『相棒』はドラマ開始からしばらくは、視聴率が20%を超えることも当たり前で、テレ朝のドル箱コンテンツに成長。ただ、数字は徐々に下落し、ここ最近は12~13%台を記録することもありました。今も他のドラマと比べれば十分過ぎる数字ですが、20年続いている作品ですから、マンネリ化は避けられず、今後も視聴率は微減し続けていくのではないでしょうか。

『相棒』の現場では水谷さんが絶対的な存在です。テレ朝サイドがドラマを続けたいと思っていても、水谷さんが“視聴率も下がってきたし、ここが潮時”と言ったら、いくらスタッフが“がんばりましょう”と説得しても、水谷さんが首を縦に振らなければ続けることはできないんです。『相棒』にはそういったリスクがある。そんな、将来的な『相棒』の終了を見越して制作されたのが、『ケイジとケンジ』という新たな“バディ物”だったんです」(前出の制作会社関係者)

■脚本はキムタク&福山の名作を担当した大御所

『ケイジとケンジ』の視聴率は初回12.0%(すべてビデオリサーチ調べ、関東地区)で好発進したものの、不倫報道後の第2話は9.7%に急落。第3話は10.3%、第4話は8.3%、2月13日放送の最新第5話では9.3%と、前週から1ポイント上昇した。

 テレビ朝日関係者は話す。

「最初からシリーズ化を考えて制作されているドラマですから、1回1回の視聴率がいい悪いとかは関係なく、ドラマは続いていく予定でした。

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