東出ゲス不倫で計画白紙!『ケイジとケンジ』は第2の『相棒』だった!! (3/3ページ)

日刊大衆

『ケイジとケンジ』の脚本を手掛けるのは、NHK連続テレビ小説まんぷく』や、NHK大河ドラマ『龍馬伝』をはじめ、木村拓哉(47)の『HERO』や、福山雅治(50)の『ガリレオ』(ともにフジテレビ系)などを担当した、大物脚本家の福田靖さん。テレ朝が福田さんにオファーしたのは、シリーズ化を見込んで、このドラマをとにかく良質なものにしようと考えたからでしょう。東出の不倫報道後も“ドラマ自体はおもしろい”と好評ですが、それは福田さんの脚本だからこそですよ」

 広告料の高い木曜21時枠、そして大物脚本家の福田氏を迎えて、“ポスト『相棒』!”という思いで、テレ朝が満を持して送り出したドラマ『ケイジとケンジ』。そんな大切な作品に、東出が不倫騒動で味噌をつけてしまったのだ。

「脚本を変更し、東出の出番を減らしているという今、もうシリーズ化することは厳しいでしょう。東出を降板させて代役を立てれば続けられる、という声もありますが、彼は主演ですし、知らない人のほうが少ないほどの騒動になった東出の不倫が、作品にはずっとつきまとってしまう。そんな状況で続編制作は考えにくく、局を挙げてのプロジェクトは頓挫……。当然ですが、テレ朝上層部、ドラマ関係者は東出に対して相当な怒りを抱いているといいます」

 2月20日発売の『週刊文春』(文藝春秋)の直撃取材に対し、東出は「仕事に関しては……全てを失ったと思います」と語っているが、『ケイジとケンジ』で共演する桐谷をはじめ、ドラマ関係者、そして「第2の『相棒』に」と期待していたテレ朝が失ったものも大きそうだ――。

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