チカーノになった日本人・KEI氏にふかわりょう「音声にモザイクを…」CS映画chで『強KOWAMOTE面2』放送決定 (1/2ページ)
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ふかわりょう
CS映画チャンネル「映画・チャンネルNECO」(運営:日活株式会社)は、オリジナル番組『強KOWAMOTE面2限界突破!闇の祭典!ダークワールド2020!』を2回にわたって放送。2月24日(月)21時30分から#1を、2月29日(土)の23時00分に#2が放送される。
同番組は、強面の男が集結し“ヤバい世界とヤバい情報を掘り下げる”トークバラエティ。MCにはヤバい話の探究者・ふかわりょう。アシスタントに「金沢の暴れ馬」の異名を持つ馬場ももこ。コメンテーターとして、闇社会を知り尽くした強面ジャーナリストの須田慎一郎。そして各回“スペシャル強面ゲスト”を迎え、地上波では放送できないヤバい世界の裏側を存分に語る!
2月24日放送の#1【唯一無二、海を渡った強面男児】のゲストには、アメリカの極悪刑務所を生き抜いた壮絶人生を描いたドキュメンタリー映画『HOMIEKEI~チカーノになった日本人~』(映画・チャンネルNECOで2月放送)も話題のKEI氏が登場。日本でヤクザ生活を送り、ハワイでFBIのおとり捜査により逮捕。アメリカの極悪刑務所に収監され、所内でメキシコ系アメリカ人たちのギャング“チカーノ”の仲間として認められるといった壮絶エピソードを淡々と語るKEI氏。収録ではそんなぶっとんだエピソードの数々に、ふかわりょうが「一回、静かな湖を眺めたい……」とつぶやく場面もあったという。
さらに、「1か月に20人ぐらい殺される」など、アメリカの刑務所の恐るべき実態や、コカイン密輸のために使用される「自家製のある乗り物」による驚愕の輸送方法、また、バブル期の歌舞伎町のヤクザといった国内事情まで展開。トーク内容すべてド級の「ヤバさ」に、ふかわりょうが思わず「音声にモザイクって、かけられますか!?」と叫んだという。