悪用厳禁!視線だけで相手をオトすテクニック4選 (1/2ページ)

人間は言葉でどんなに好きだと言っていても、本気で気に入っていなければ相手の目を見る頻度が少なくなります。
それくらいアイコンタクトは人間関係のスタートに欠かせないものであり、親密度を高めたり、愛情をより深めるためにも必須のものなのです。
そこで、今回は視線だけで相手をオトすテクニックをご紹介致します。
性格の傾向として、相手の目をよく見つめる人は、受け身で消極的、逆にすぐに視線を逸らす人は、能動的、自発的、積極的な特徴があります。
目を見るという行為は、相手のリアクションや体の動きの変化を伺っている行動であり、注目していることを意味します。
一方、相手の目を見ないことは興味や関心が薄く「どうでもいい」という意思表示でもあります。
そのため、目が合った相手から目を逸らすことで関係性をリードできるのです。
目をそらすタイミングは「3秒間だけ見つめて逸らす」のが一番効果的です。人はあまりに長く相手から凝視されると、威圧感を覚え居心地の悪さを感じてしまいます。
逆にまったく視線が合わないのも「興味を持たれていない」と結論付けられてしまいます。
少しだけ目が合った後に視線を逸らした場合、相手が「自分のこと見てたのかな?」という疑心暗鬼のループにはまり込むため、次第に惚れ込ませることが可能なのです。
ただまっすぐ見つめるだけでも効果的なのですが、より異性として認識される見つめ方があります。
難易度は高いのですが「無防備でガードが薄い視線」を出せれば恋愛上級者。物憂げであったり、けだるそうという状態は色気がありセクシーなものです。そのための目線は「横目チラ見」。真正面からよりも、斜めや横から角度をつけた方がより魅力が増します。