彼の友だちの下ネタについていけない時の対処法 (1/2ページ)

彼の友だちに会うって、ちょっとどきどきわくわくしますよね。友だちにも正式に「彼女」と紹介されるのですから。
ところがそんな彼の友だちが、やたら下ネタを連発するようなタイプだったら?
「私が今、そういう状況に置かれています。1年つきあっている4歳年上の彼が、最近、やたらと友だちを紹介してくれるようになったんです。
それはうれしいけど、高校時代、大学時代、そして社会人になってから、それぞれのグループにちょっとクセのある人が何人かいて。
なめ回すように私を見たり、下ネタ連発したり・・・・・・。私はどう対処したらいいかわからなくて」(23歳/流通)
こんなとき、あなたならどうしますか?
しょっちゅう彼の友だちに会うわけでもないでしょうから、そういう場合は、適当に笑って流すのもひとつの方法。
下ネタを言って、女性の顔色を見るような友だちは無視して、みんなが笑っているなら適当に笑う。とにかく、反応せずにすべて適当に流してしまうといいでしょう。
「どう対処したらいいかわからない」と彼に率直に相談してみましょう。
ただ、そのとき、彼の友だちの悪口は言わないほうが無難。彼にとっては友だちなのですから、悪くは言わず、ただ、「女性として対処に困るのよね」と伝えることが大事です。
彼が、「適当に流せばいいよ」と言ったら、なるべく彼の隣から動かず、誰が何を言ってもへらへらとしていればいいのです。
それでも、女性にとって傷つく言葉や明らかにセクハラに近いようなことを言われた場合は、ときに毅然とした態度も必要です。 「そういうことを言われると、女は傷つくんだけどなあ」 「いくらなんでも、それは女性に対して失礼ですよ」 きっぱりそう言うことが大事なときもあります。あるいはあなた自身が貶められるような発言をされたときは、きちんと逆襲したほうがいいでしょう。