ディズニープリンセスを見本に!愛され女性になるための方法・4つ (2/2ページ)
であるならば、多少悩みや欠点があっても「しょうがない自分」として肯定して、そこから始めるのが愛され女子の秘訣と言えそうです。 ■3.敵を味方にする
「女王に白雪姫の殺害を命じられた兵士は、白雪姫の優しさに接して殺すことができなくなり、姫を逃しました。(中略)
人の心は変わります。こちらの出方次第で相手の態度が変化することもあれば、自分が相手を誤解していたことに気づくこともあるでしょう。」
会社や友達でも「なんとなく苦手・・・」という人はいると思います。でも、その相手に対して「苦手・・・」と思って接しているとその思いは伝わってしまい、相手もあなたに対して嫌な印象を持ってしまいます。
それよりも、相手を自分の味方につけるくらいの気持ちで好意的に接することが誰もが幸せになる道へとつながるようです。
「エリック王子に恋をしたアリエルは、その一途な思いを頼りに行動し、さまざまな障害を乗り越えて彼と結ばれます。(中略)
そこには、夢を叶えるには、最初から不可能だとあきらめず、とにかく最初の一歩を踏み出して、一生懸命やってみることが大切だというメッセージがあります。(中略)
変えられないことはあきらめて、変えられることを考えましょう。」
置かれた環境に対して「周りが悪い」と愚痴る人がいますが、変えられないことと変えられることがあります。中でも自分自信は変えられることの1つ。
自分に対して「もう年だから」「可愛くないから」「太っているから」と言い訳をするのではなく、自分自身をあきらめず目標に向かってがんばることが大切です。
実際にやろうと思うと大変なこともあります。
でもディズニープリンセスのように周りから愛される女性を目指すなら、こういったことを意識して毎日を過ごしてみてはいかがでしょう。
参考図書:編集:講談社『私に、魔法をかけて』
(栢原 陽子/ハウコレ)