仲良くなれるのに恋愛が成就しない女性の特徴と改善法・4つ (2/3ページ)
(中略)同質なものに惹かれ合うのが友情であり、異質なものに惹かれるのが恋愛感情ですから、相手に自分の女性である部分をさらけ出せないと、結果的に友情止まりになってしまうわけです。」
いつも友達としてしか見てもらえないという女性は、自分から「女性らしさ」をアピールすることに抵抗を感じていて、無意識のうちに男性っぽい振る舞いをしてしまっているのかも。
恋愛対象として見てもらうためには、男性から見て「異質な存在である」ことが必要なようなので、まずは女性らしさを意識して出すようにしてみてはいかがでしょう。
「言いたいことを言うよりも、言いたいことを我慢する。恋愛関係においてこういう女性が多いんですけども、そんな女性ほどすぐに男性に飽きられてしまう傾向にあるんですよ。
(中略)恋愛感情というものは気持ちが揺さぶられてこそ生じるものでして。気持ちが揺さぶられるとはつまり、自分の考えとは異なるものに感化されるということなんですよ。
自分とは異なる意見、自分とは異なる意思。そういうものに、ときには腹を立てたり、ときには敬意を感じたり・・・・・・そんなふうにして、自分の気持ちが揺さぶられてこそ恋愛感情は成り立つものなんですよ。」
彼と意見が合わなければ嫌われてしまうんじゃないかと不安になって、言いたいことも我慢していませんか?
むしろそれは、男性から見ると「つまらない女性」「恋愛感情を揺さぶらない女性」として飽きられてしまう可能性があります。
意見が異なる時こそ、相手の意見を尊重して、自分の意見もちゃんと伝えられる女性になりたいものですね。
「もともとね、同じ環境内での恋愛は難易度が高いものなんです。同じ学校、同じサークル、同じバイト、同じ社内・・・・・・。 (中略)もっと難易度が高いのは、同じ環境内で恋愛を維持することなんですよ。同じ環境内にいるということは、毎日長い時間顔を合わせていなければならないということなんですけど、恋愛において重要なのは、どちらかといえば一緒にいない時間なんですよね。 一緒にいない時間に相手のことをどう思えるのかが恋愛の肝であり、そこから信頼が生じてくるものだと思うんですよ。