彼からもっと「好き」って思ってもらうための具体的な処方箋 (2/6ページ)
たとえばおうちデートのときのパジャマが、中学や高校時代のジャージだったり、「最初はあんなにふわもこでかわいかったのに今ではヨレヨレ&ボソボソ」なルームウェアだったりしませんでしょうか。
とくに女性というのは、付き合いたての頃であればパジャマやルームウェアなどにもかなりの気を遣うことができるのですが、付き合ってしばらく経つと、「まあ、大して見られてないし、テキトーでいいっしょ」と思うようになって、手抜きに走ってしまうんですよね。私もそのようなふしがあります。
それ自体、別に「悪い」ことじゃないにしても、微妙な外見のちがいによって、彼に「かわいい」って思ってもらえる機会をみすみす逃してしまっているのは確かです。
もしもそのパジャマが、ルームウェアが、彼が「めっちゃかわいい!」と大喜びするような好みのものなら、彼はお部屋デートをしている最中、あなたのことをずーっと「かわいいなぁ」と思ってくれるでしょうし、「いっぱいイチャイチャしたい」とも思ってくれるでしょう。
また、下着についても全く同じことが言えますね。
ですので、「たかがパジャマ(下着)、されどパジャマ(下着)」と思って、お出かけ用の洋服に負けないくらいに気合を入れてみるのをおすすめします。きっと彼のあなたを見る目が変わるはずです。
■めっちゃ小さく甘えてみる「甘える彼女はかわいい」まずはこの黄金ルールを頭に叩き込みましょう。
日本人女性は、ものすごく強いです。私はグローバル人材ではありませんが、そう感じるのです。
とにかく「甘える」ということに対して、ためらいや抵抗を感じてしまう女性が多い。たぶん「重い」と思われてしまうのを気にしているのでしょうね。
もちろん、彼の都合や気持ちを考えずに甘えまくってしまったら、「重いなコイツ」と思われる可能性はあるでしょう。
しかしそれはあくまで「彼の都合や気持ちを考えずに甘えまくってしまえる女性」のお話です。
普段から「甘えすぎるのはよくない」「甘えるとうざいって思われるかも」と気にすることができるような女性であれば、「重い」と思われてしまうほど甘えることなんてそもそもできないのです。