こう書けば印象アップ!SNSで周りと差をつけるコメントの書き方4つ (1/2ページ)

全く使っていないという人は殆どいないのではないかと思われる程、私達の生活に入り込んでいるSNSですが、うまく使いこなせている人は案外少ないのかもしれません。
誕生日に「お誕生日おめでとうございます!」の定型文だけがズラッと並んでいて、返す方も「ありがとうございます。」としか返せていない、コピペのようなコメントがついている投稿をよく見かけませんか?
今回は、20代~30代の男女への取材をもとに「言われて嬉しかったコメント」と書き方のコツをご紹介します。
「晩御飯の写真をあげたときに、『いつもちゃんと自炊していて偉いですね。』というコメントを貰えて、最近ちょっと自炊が面倒だなと思っていたのですが励みになりました。」(27歳/女性/通信)
「月末で忙しくて、夕飯がカップラーメン続きだという投稿を上げたときに『いつも遅くまで残業お疲れ様です。』というコメントがついて、その一言に救われました。」(29歳/男性/企画)
気にかけてもらっているのが伝わると、暖かい気持ちになりますね。ただし、読んでもいないのに嘘を書くのはNGです。
他の人と間違えたりしないように、過去の投稿を見直して事実を書きましょう。
「ペットが亡くなった時に、同じくペットを亡くした経験のある知人から『読んでいて涙が出ました。』というコメントと乗り越え方のアドバイスをもらって、癒されました。」(22歳/女性/学生)
「父が亡くなって呆然としていた時に、変に気を遣われたりただお悔やみを言われるよりも『◎◎がそんなに悲しんでると、お父さんも安心できないよ。しっかり!』と書いてくれた親友の言葉にハッとさせられました。