「幼さ」も味方に!童顔女子の「イイ女風テク」・4選 (2/2ページ)
なんか雰囲気変わった』って褒めてくれたのが嬉しかったですね」(21歳/女性/美容アシスタント)
外見の美しさも確かに大事ですが、長く関わる相手は次第に中身を見るようになりますし、中身を磨けば必ず外見に現れます、自信を持って!
「あれ、第一印象と違って意外としっかりしてるぞ・・・!」と思わせたらしめたもの。
是非「ギャップ女子」を目指しましょう。
「童顔で身長も低く、自分の好きなタイプとは違うなと思っていた後輩。
夏休みに男女で海へ遊びに行ったとき水着になって初めて、実は彼女がナイスバディだと判明!
華奢なのに胸は大きくくびれもあって、なのに顔はロリ・・・何とも言えないあのアンバランス感にやられてしまいました」(24歳/男性/営業)
脱ぐと意外なメリハリボディ・・・!
思っていたのと違う姿に、男性は思わずドキッと見とれてしまうこと間違いなし。
童顔でも体に自信があれば、胸下の切り替えや、体にフィットするタイプの洋服で女性らしいラインを強調したり、背中あき・肩部分が透けているなど、やりすぎない程度の露出をしてみるのも効果的です。
このアンバランス感を出せるという点、童顔の特権かもしれませんね。
「声のトーンが落ち着いていて、敬語がきちんと使えるとグッと好感度が上がる。
たとえ子供っぽく見える女の子でも『話し方美人』だとまた違って見えるし。
その人の経験値とか教養とかって、外見以上に話し方に現れるのかなあって思うよ」(23歳/男性/IT)
想像してみて下さい。スタイルも抜群で美人な女性、ただ話し方がバカっぽい。
「ああ~何だか残念」と思ってしまいますよね。
そのくらい、話し方というのはその人の印象を決めるうえで大きなポイントなんです。
「声が好きで付き合った」というカップルもいるくらいですから、外見ばかりにとらわれず、話し方にこだわってみるのもアリですね。落ち着いたトーンで、ゆっくり、はっきりと話すことを心がけてみて下さい。
「童顔って歳とってから得するし、若く見られるからいいね」となどと言われますが、お年頃の童顔女子にとってこの言葉は救いでも何でもなく、「そういうことじゃない」と返したくなりますよね。
でもね、恋愛における「外見が幼い」というマイナス要素はむしろ自分の味方にし、ギャップや意外性を演出するのに利用しちゃえばいいんです。男子ってギャップに弱い生き物ですから。
(成瀬いづみ/ハウコレ)