意外と簡単、DIYで車内のライトをいろいろLEDに! (3/3ページ)

イキなクルマで

引用:筆者撮影画像

■③調子に乗って、バイザー裏のバニティーライトも交換

いろいろな所が明るくなり、たまたまサンバイザーを下げた時に、「あれ?ここにもライトがついている」ということを知ってしまった筆者。

実は、この交換が1番悩んでしまった点なのですが、やろうと決めてしまったので、純正ハロゲンの規格から調べることに。

筆者は、この純正ハロゲンの規格を初めて知りました。T6.3×31という、まるで一昔前のヒューズみたいなものが使用されています。

いろいろ調べると、きちんとLEDの販売がされています(勉強になりました)。

引用:筆者撮影画像

交換自体は、非常に簡単で、こちらもマイナスドライバー1つで作業が終了しました。交換前と交換後の違いを撮影しましたので、比較してみてください。

どの部分のライトも、乳白色カラー(黄色未)から、真っ白になっていて、さらに明るさがかなりアップしてくれています。非常にクッキリと車内が見えるようになってくれたので、歳を取り始めた筆者には、良い明るさとなりました。

引用:筆者撮影画像

■まとめ

ルームランプ等の交換をまとめると

・意外と簡単に交換できるパーツです。

・マスキングをして傷つかないようにすることと、火傷に注意しましょう。

・LED商品にもよりますが、純正ハロゲンよりは明るく、はっきり(白)するでしょう。

今回筆者は、自身所有の車内をLED化してみました。作業自体は、おおむね30分で全部のライト交換が終わりました。皆さんもDIYでLED交換にチャレンジしてみてはいかがでしょうか!

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