「心が空っぽになる感覚」の正体 (2/4ページ)

マイナビウーマン

◇(2)心身の疲れがたまっている

過労などで精神や肉体に疲れが溜まっていて、うまく解消できないまま蓄積されていくと、それによって体がだるくなったり、心が蝕まれて空虚感を持つようになったりします。

日々の仕事や家事、育児などの疲れが溜まっていませんか? 時には人を頼ったり、外注サービスを使ったりして、自分が休む時間を確保しましょう。

◇(3)自信を喪失している

失敗経験が心の中に根強く残ってトラウマ化し、自信を失って空虚感を抱くようになる人もいます。

きっかけは学生時代の人間関係がうまくいかなかったり、社会でうまく適合できなかったり、家族との関係性が複雑だったりとさまざま。深く傷ついた経験があり「二度と精神的ダメージを負いたくない」といった思いから回避傾向が生まれ、自分にも期待しなくなり、やがて空虚感に苛まれるようになることがあるので注意が必要です。

◇(4)理想と現実のギャップが大きい

自分が思い描いている理想と現実のギャップが大きいと、今の状況や自分に落胆して空虚感が膨らんでいきます。理想の自分が遠ければ遠いほど、人は葛藤し苦しんでしまうもの。

「こんなはずじゃないのに」「なぜ理想のような生活ができないんだろう」「今の自分が好きじゃない」といった不満や不安ばかりが募ってしまうので、理想を掲げてもそれに対する義務感は持たないようにしましょう。

◇(5)大きなショックを受ける出来事があった

失恋や死別など大きなショックを受ける出来事があると、心理的なストレスに押しつぶされそうになります。

真正面からショックな出来事と向き合うと、耐えられないくらいのストレスを感じてしまうのです。自分をストレスから守るため、無意識に心のスイッチをオフにして何も感じないように自己防衛した結果、感情が極端になくなり空虚感が強まる人がいます。

■言葉にできない虚しさを克服するには

空虚感に悩まされている方は、言葉にできない虚しさを抱えています。一刻も早く空虚感を解消するため、克服方法を5つ紹介します。

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