これは甘え上手じゃないからね!?男子が呆れる「年下彼女」の行動・5つ (2/2ページ)
デートの内容から何から顔も含めた写真付きで全部上げていて、サーッと引いてしまった」(24歳/飲食)
10代の女子にありがちなSNSラブラブアピール。
しかし年上彼氏から見たらあまりに子供っぽすぎるのかもしれませんね。写真を載せていいか彼に確認を取る・せめて顔は入れない、など最低限の配慮は必要です。
「年下彼女と付き合っててしんどいと思うのは、全部こっち任せになるところ。店選びとかで『なんでもいい』って一番困るし、超期待されてるんじゃないかってプレッシャーが重い」(25歳/商社)
付き合い始めは年上彼氏にデートプランを任せるのも仕方ないですが、ずっとそのままだと大きな負担になってしまうみたい。「今日は私がエスコートするね!」と自分が先導したりを交えつつ、マンネリ防止に努めましょう。
「元カノは自分の希望が通らないと、すぐにムスッとしてすねるクセがあった。そのたびにこっちから積極的に話しかけたりと、ごきげんをとってたけど、ある日俺んちでデートしてるときにそれをやられて。なんで自分の家でこんなに気をつかわないといけないんだって、怒りがこみあげてしまった」(26歳/メーカー)
効果音的には「ツン!」という感じなのかもしれませんが、何度もやられる彼氏の身としてはおもしろくないですよね。彼氏が気遣ってくれることに甘えているうちは、絶対に長く付き合えません。年下彼女という地位にあぐらをかかず、彼氏を思いやる気持ちを忘れないで。
いかがでしたか。いくら自分が年下だとしても、長く付き合う上ではある程度の配慮が必要になってきます。ひそかに彼に呆れられることのないよう気をつけましょうね!
(倉持あお/ハウコレ)