チリツモに注意!男性が「彼女にちょっぴりガッカリ」すること (3/6ページ)
太ると、どうしても「あなたにどう思われようと結構です」のメッセージが伝わってしまいます。その意味で、頑張ってスタイルをキープすることが大切なんだと思います。■「彼女に対するちょっぴりのガッカリ」気持ち伝える編■「ありがとう」が減った

「最近、彼女から『ありがとう』って言葉を聞く機会が減った気がする。そういうのにもこまめに『ありがとう』って言ってくれるところが好きだったので、少し残念かも」(通信/27歳)
付き合いたての頃は、大好きな彼がこんなにも自分に対していろいろしてくれること自体に感動しっぱなしだったはずなのに、なぜか付き合ってしばらく経つと、そういうことに対して「普通」と感じるようになってしまうから人間って怖いですね。
人は良くも悪くも「環境に慣れる」生き物だということがよく分かります。交際期間が長くなっても、いつまでも初心を忘れずに彼が自分に対してしてくれること、かけてくれる優しさに対して敏感でいましょう。
そして、心の中で「ありがとう」「相変わらず優しいな~」って思うだけじゃなくて、きちんと言葉にしましょう。
こういうポジティブな言葉は、どれだけ伝えても相手の嬉しさは減りませんし、むしろ「伝えなくなった」ということによって彼をちょっぴりガッカリさせてしまうおそれがあるのですから、「ありがとう」をいつまでもたくさん伝える彼女でいるように心がけましょう。
■愛情表現が減った「そういえば、彼女に『好き』って言ってもらえたの、最後はいつだったかなぁみたいに思い出すと、ちょっとさみしくなりますよね・・・・・・」(公務員/27歳)
付き合いたての頃って、彼も「俺のこと好き?」とか聞いてくれたりするから、「好きって気持ちをきちんと伝えてあげなくちゃ」っていう気持ちになります。この気持ちがあるおかがで、交際当初に彼氏に「好き」って伝える回数は、きっと誰でもそれなりに多いんじゃないでしょうか。