【悲報】新型コロナウイルスで東京オリンピック中止なら代替都市での開催は絶望的 / 2020年の開催自体が完全消滅か (1/2ページ)

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【悲報】新型コロナウイルスで東京オリンピック中止なら代替都市での開催は絶望的 / 2020年の開催自体が完全消滅か

東京オリンピックが開催される予定の2020年7月24日(金曜日)。しかし新型コロナウイルスの感染者増加に伴い、国際オリンピック委員会のディック・パウンド氏(77歳)がマスコミのインタビューに対して「開催是非の判断の期限は引き延ばせて5月下旬」と発言。それにより、事実上、東京オリンピック中止の可能性が浮上した。

・あまりにも悲劇的
1940年に東京オリンピックが中止となっている過去があるため、今回が中止となれば東京は2回も中止した都市ということになり、あまりにも悲劇的といえる。

・代替え都市での開催はありえない?
東京オリンピックが中止となった場合、代替え都市として、他の地域で開催される可能性はあるのだろうか。その点に関してディック・パウンド氏は、開催までの残り期間が短すぎることから、他の都市での開催は厳しいとしており、非常に可能性が薄いことを示唆している。

・中止なら2020年の開催自体が絶望的か
また、東京オリンピックの開催日を延期することに関しては、北米でのプロフットボール(NFL)やプロバスケットボール(NBA)の開催時期と重なることから、放映権がらみで難しいことも示唆しており、東京オリンピックが中止になった場合、2020年のオリンピックの開催自体が絶望的な可能性がある。

・開催時期をまるまる1年間延期は?
しかし、オリンピック開催時期をまるまる1年間延期し、同時期に開催するという手もある。そうなれば従来のオリンピック開催時期が4年に一度というパターンが崩れることになるが、多くのスポーツファンや選手にとって、観戦や参戦のチャンスになるのは間違いない。

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