彼が「ラブラブな彼女とはできないな」と諦めている5つのこと (2/2ページ)
■3.お馬さんについて熱く語ること
「ぼくは競馬が大好きなんですが、競馬のことを彼女に言ってもちっとも興味を示さないので、ぼくはひとりで競馬新聞を読みます。カップルで競馬に興じている人が羨ましいです」(28歳/飲食)
カップルで趣味が別々というのは、どことなく淋しいのかもしれません。淋しいですが、「それで普通だ」とも言えます。
ピラティスが大好きな男子とか、ヨガにはまりまくっている男子が少ないのとおなじです。
いつものデートに飽きたら、お互いに趣味に付き合ってみるというのも世界が広がるきっかけになるかもしれません。
「ラブラブな彼女と絶対にできないのは、仕事の相談です。彼女はぼくの仕事にあまり興味がなく、結果的にぼくはひとりで悩んでひとりで答えを出すことになります」(26歳/建築)
こちらもかわいそうと言えばかわいそうですよね。でもこういうカップルも多いです。だから社内不倫が横行する・・・・・・と言えば言い過ぎでしょうけど、愛していても仕事の悩みを共有できない、というのはキツイ話です。
そういえば全然仕事の話ってしないなあ、という方は、自分から振ってみてはどうでしょう。彼も話したかったけど話せないだけかもしれませんから。
「ぼくは彼女にそれなりの貯金がある、ということにしていますが、実際には貯金ゼロです。よって、100万円の貯め方みたいな相談は、彼女に絶対にできません」(25歳/エンジニア)
これは彼女に嘘をついている彼のほうが悪いかもしれませんが、こうやってちょっとずつ見栄を張りつつ彼女を安心させてつなぎとめておかないと、なかなかラブラブな状態を維持するのは難しいとも言えます。
いかがでしたか?
ラブラブだからできることと、ラブラブだからできないことの2つがこの世にはあります。
これから気になる彼を射止めようと思っている女子のみなさんは、本当にラブラブになったほうがいいのか、どうなのか、よく考えてみてはいかがでしょうか。
(ひとみしょう/ハウコレ)