面倒くさがり屋の彼との上手なコミュニケーションのコツ・4つ (2/2ページ)
■3.自分からの連絡を控える
「女性が放っておかないから彼は安心して連絡をしてこないのです。だから放置しましょう。面倒くさがりやの男性でも長く放置されると、さすがに不安を覚え、彼女に連絡してきます。」
相手が放置してくるのならば、女性からも気を揉んであれこれメールするよりも自分の時間を楽しんだ方が良いのだとか。私の男友達でも「1ヶ月くらい連絡しないこともあるけれど、彼女のことは大好き」と言う男性もいます。
ただし結婚を意識させる話題が出た後に音信不通になった場合や3ヶ月以上連絡がない場合には、彼は面倒になったか責任をとる気がなくて連絡ができない状態なので、先はないと考えた方が良さそうです。
「女性は忙しくてもメールするくらいの時間はあると思っています。けれども女性はその離れ業ができますが、男性は彼女にメールするたった1分の時間もつくれないのです。(中略)なぜなら、男性は恋愛モードになると仕事のモチベーションが下がってきます。彼女に1回メールすると、そのことが気になり仕事が手につかなくなります。」
生まれつき、女性は家事や育児など複数のことを同時にこなす能力が高いと言われていますが、男性は一つのことに集中する力は高いですがマルチタスクには向いていないようです。
自分ができるからといって彼に「メール返すくらいできるでしょ!」と言うのは酷なよう。
彼がマメじゃないからと言って「自分への気持ちが薄れた」と嘆くのではなく「彼は面倒くさがり屋だからこういったことが起こる」と覚えておけば、余計な心配をしなくて済みそうですね。
参考文献:沖川東横著『男が手放さない女になる方法』中経出版
(栢原 陽子/ライター)
(ハウコレ編集部)