目と目が合うと話せない!「リアル」での会話を円滑にするためのLINE術・4つ (2/2ページ)
ある程度盛り上がった話題を決めておくことで、会って話すときにも「昨日のなんだけどさー!」と自然に入れます。
■3.恋の話題は極力しない「メールやLINEなどの遠距離通信では、圧倒的に恋の話題がしやすいです。勇気のない男子でもメールなら告白できたりするのはそういうことですね。しかしデメリットもあります
。LINEで『好きな人いるの?』などと恋バナをしすぎてしまうと、ますます会って話すのが難しくなります。お互いに意識してしまうためです」
たしかに昨晩、「好きなタイプは?」とか「彼女欲しい?」とかバンバン聞きまくった相手に気軽に「おはよう」なんて言えません(笑)。
恥ずかしがり屋さんならなおのこと。恋バナは、もっと仲良くなってから直接しましょう。
「LINE上のトークは盛り上がるに越したことはありませんが、無理に毎回面白い話題を投げて、なんとか『特別感』を出そうとするのはやめましょう。むしろなるべく高い頻度で『平凡』なトークを継続するのが大事」
あくまで目標は、付き合うこと。なのでLINEはあくまでお助けアイテム。
LINEでのトークなんてちょっと退屈くらいが調度よく、「会って話すほうが楽しいね」という方向に持っていけるようにしましょう。
おわりに
いかがでしたか?もしも、気になっている男子となかなか上手に話せない、なんて悩みを抱えている人がいたら、ぜひ試してみてください。
きっといつもよりもちょっとだけ、目の前でも上手に話せるようになるはずですよ。がんばってくださいね。
(川上ぽこひろ/ライター)
(ハウコレ編集部)