目と目が合うと話せない!「リアル」での会話を円滑にするためのLINE術・4つ (1/2ページ)

こんにちは、ぽこひろです。
「今の子は電子機器ばかりに頼って温かみのある人間関係の構築が・・・・・・」なんて意見もありますが、はっきりいってそんなの本人の勝手。
対面だとドキドキして下を向いてしまう、どもってしまうから、せめて今はLINEで一生懸命に話す。いつか2人で会って話せたらいいな。
この真摯な気持ちのいったいどこが「温かみ」に欠けますか?
ネガティブな気持ちになることなんてありません。恥ずかしくてどうしようもないなら、自分なりの戦術で気になる相手とコミュニケーションをとりましょう。
今回は、「リアルでの会話を円滑にするためのLINE術」について、恋愛コラムニストでありガジェット系のライターとしても活躍する塚田牧夫さんに伺ってきました。
「スタンプを活かすのはLINEトークでは常とう手段です。話題のきっかけができるように、なるべく相手が気に入りそうなスタンプをゲットしてたまに送ってみましょう。
そのまま既読スルーされてしまっても、翌日学校で『あのスタンプ笑ったわ。なんてやつ?』と会話が生まれる可能性も十分あります」
スタンプのおかげで、気になる男子とのコミュニケーションが楽になったという人も少なくないはず。
さすがに毎日メルマガのように最新スタンプを送りつけるのは考えものですが、「なにか話したいけど話題がない」ときに助けてもらうにはベストですね。
「もちろん、LINE上でトークを白熱させるのも、距離を縮めるには大事。ですが、すべてをそこで出しきってしまうのはちょっともったいないです。たとえば共通の趣味の話題で盛り上がってきたらイイところで一旦止めて『また明日学校で話さない?』としてみましょう」
これはとてもいいですね。