彼の心を掴むならココ!嬉しい気持ちを伝えるべき場面・4つ (2/2ページ)
■3.彼に嬉しいことがあった時
「俺が仕事が忙しくて全然彼女と会えない日が続いていたんですが、昇進したことを彼女に報告したら『今まで頑張ってきたかいがあったね!』とすごく喜んでくれました。
その様子を見たら俺も嬉しくなって『俺、もっと頑張るから絶対一緒に幸せになろうな』とプロポーズみたいなことを言ってしまいました。」(26歳/サービス)
彼が仕事を頑張るのは、好きな女性に喜んでもらうためであることが多分にあります。
彼の出世や給料アップなど、彼に嬉しいことがあった時に一緒になって喜べる女性になれば「頑張ったかいがあった!」と思ってもらえるよう。
「仕事で自分に自信を失っていて、彼女と会っても俺が元気がないことでケンカになることが多かったんです。そんな時にHして彼女に『なんか・・・・・・全然気持ち良くなかった』と言われて、俺のすべてを否定された気がして余計に仲が悪化して別れたことがあります。
Hって仲良くするためのものだと思うので、ケンカしていてもせめてそこくらい喜んで欲しい。」(23歳/IT)
Hでの女性の満足度は、男性の自信を左右するほど影響力が大きいのでココは喜んだ顔を見せてあげたい最大のポイントです。
例え不満足だったとしても、彼に「自信をつけて頑張って欲しい」「頑張ってくれたと思う」と思えるようであれば、喜んだ顔を見せてはどうでしょう?
いつもはケンカが多くマンネリ化してドキドキが足りない時でも、予想以上に男性は「女性に喜んでもらいたいから」という理由で行動しているようです。
人それぞれ表現の仕方は異なりますが、そのポイントをはずしてしまえばケンカのもとに、逆におもいっきり喜ぶことができれば、二人の仲はより一層深まります。嬉しい気持ちを表現するポイントを見落とさないようにしたいものですね。
(栢原 陽子/ライター)
(ハウコレ編集部)