イマドキの男たちが求める「家庭的な女」4つの印象 (2/2ページ)
たとえば、多くの男性は「料理と洗濯は好きだけど、掃除はあまり好きでなない」という女性を家庭的とは思いません。
しかし、一部の家事上手な男性を除けば、「料理、掃除、洗濯が人並みにできれば十分家庭的」と感じるので安心してください。自ら「嫌い」「苦手」などと言わなければいいのです。
意外に多い落とし穴は、「家事をバランスよくこなせるのに、感情の起伏が大きいため、家庭的とみなれない」こと。
男性が求める家庭的な女性の理想像は、「誰が見ても穏やかな性格で、笑顔を絶やさない」女性であり、言わば「家庭的っぽい」雰囲気が必要なのです。
また、「彼には優しいけど、他の人には優しくできない」「人には優しくできるけど、物の扱いが雑」な女性も家庭的な印象が消えてしまうので気をつけましょう。
ここまで読んで、「男って単純すぎ」「意外にハードルが低い」「つまらない」などと感じたのではないでしょうか。
1つハッキリしているのは、「どれも自分次第でやれるレベル」ということ。「家庭的」と思わせてホレさせるのも、自分のキャラを貫いて他のところでホレさせるのも自分次第です。
ただ、「家庭的」と思わせておいた方が、長く安定したつき合いになりやすく、結婚につながることも多いのも事実。本命の男性に近づきたいときに備えて、ぜひ覚えておいてください。
(木村隆志/ライター)
(ハウコレ編集部)